ヘアピースの分け目の密度について








【 ヘアピースの分け目について 】




生え際・分け目・つむじの薄毛や細毛・白髪などでヘアスタイル作りにお悩みの女性の方は多数おります。


分け目・つむじ・生え際は、ヘアスタイルの一番表面に存在しております。


どのようなスタイルでも分け目(皮膚部分)・つうじは必ず存在しており、薄毛や白髪にお悩みの方が一番気にする場所になります。


分け目・つむじ以外は、毛髪の重なりがあるため、実際に密度が少なくても毛の重なりで見た目には違和感を感じにくい状況です。


分け目や生え際を気にする女性は、最初は部分増毛からスタートします。

部分増毛は自毛に毛髪を結着させるため違和感がありませんが、自毛の毛量が少ない場合は希望の毛量まで増やすことができません。


部分増毛で満足できない女性が次に検討するのが、分け目・つむじ用のヘアピースになります。


ヘアピースは、自毛を活かすのではなく人工的な頭皮を作成してそこに毛髪を植毛しています。


自毛状態を気にする必要がないため、希望の毛量にボリュームアップさせることが可能になります。


ヘアピースは、分け目・つむじを簡単にカバーすることができますが、見た目での不自然さがあっては意味がありません。


特に分け目・つむじはヘアスタイルの表面にあるため、より見た目での自然さが求められます。


ただ分け目やつむじの薄毛をカバーするのではなく、いかに違和感のない分け目やつむじに見せるかが重要になります。


薄毛や細毛で悩んでいない方でも、必ず分け目・つむじの毛髪密度は多いという訳ではありません。


自毛の場合、毛量が多い方の分け目・つむじはライン状や点に見えるのが一般的です。


ヘアピースで、同じ見え方を再現するとどんなに精巧な分け目素材を使用しても不自然に見えてしまうことが多々あります。


ヘアピースは、薄毛や細毛・白髪をカバーするものであって、決して分け目・つむじの密度を多く見せてはいけない商品です。


女性は、遺伝要素・出産・加齢などに加えてホルモンの影響で、毛髪の細さや柔らかさ・密度・白髪など毛髪に変化が生じます。


ヘアピースに関しては、どのような商品でも使用し始めるタイミングが重要になってきます。


ヘアピースの使用し始めの自毛毛量が【 毛量90%の方 】と【 毛量が60%の方 】では、ヘアピースで仕上げたい希望の毛量は異なります。


分け目の毛量が90%の方が100%の毛量を求めても違和感がないかもしれませんが、毛量が60%の方が100%の毛量を求めれば違和感を感じやすくなります。


実際にヘアピースを使用する方は、今より少しだけ多くなれば良いという方が大半です。

ヘアピースを使用しても薄毛に見えるようにしたいという女性が多いのが現状です。



青山ハイベルでは、見た目の自然さを重視しながら、お客様のご要望に合わせた分け目・つむじの密度設定を実施しております。


ヘアピースは、すべて同じという訳ではありません。


現在の状態からどれくらいのボリュームアップをさせたいのかという点が重要になります。


白髪でお悩みの方は、白髪染めをした際は毛量が多くなったと感じるものです。


白髪染めは、根元を染めるため一度染めるといたちごっこの部分があり、毛量が多い方でも定期的にケアをする必要があります。


白髪により薄毛に見えてしまう女性の場合は、白髪染めをした時の毛量や見え方を基準にしていただければと思います。


薄毛・細毛で分け目の密度にお悩みの方は、現在の毛量をどれくらいに見せたいかを大事にしていただければと思います。


ヘアピースを使用しても少し薄く見えるぐらいに見せるほうが自然に見えることがあることを知っていただくことが重要です。







 


 

































   






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